アジアン家具・雑貨のMAC JATI(マックジャティ)

MACJATI(マックジャティ)
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家具の取扱いについて

〜MAC JATI家具をお使いになる上で気をつけていただくこと〜

木とは、その形を変えても呼吸をし続けているということをご存知でしょうか?
根を張り光合成をしている間だけではなく、その姿を家具へと変えた後も生き続けているのです。
"生きている素材"家具たちと上手に暮していくためにお気遣いいただきたい事が2点あります。
大切にお取扱いいただき、増し続ける風合いをどうぞお楽しみ下さい。

湿度にとても敏感

MAC JATI家具木は湿度に対してとても敏感だということです。

木材が割れてしまうのは、その木の呼吸により木材の水分が失われ、木材が収縮してしまうため、収縮の度合いの大きい部分と収縮の度合いの小さい部分を引き合い、その結果の"割れ"なのです。

特に熱帯気候と温暖気候という湿度の大幅に異なるインドネシアと日本では、先ほどご説明した木の呼吸により日本に到着した時点で"割れ"が生じてしまうことも少なくないのです。

MACJATIでは、そのような損傷が生じないよう20年以上寝かせたチークの古材をさらにドライマシンによって
水分を飛ばすことにより損傷を極力なくすだけではなく、古材ならではの豊かな風合いをお楽しみいただけるよう努めています。

ただ、日本国内においても特に湿度の低い冬など乾燥している時期においては、十分に乾燥させた古材でも割れが生じる恐れがあるため、ご家庭でも加湿器などで湿度を保っていただくようお願いいたします。

熱と水にはご注意を

白く変色した天板チークという木材自体は建材やヨットの甲板などにも使われるほど水にも強く、また、その木の堅さゆえに耐加重にも優れています。

ではいったいどうして熱や水に弱いのか?

それは、古材の風合いや木目を最大限に活かすため、MAC JATIでは家具の仕上げにアルコールフィニッシュという技法を用いているからです。

アルコールフィニッシュとは、アルコールを含む塗料で塗装を仕上げる方法で、その塗料の成分のアルコールが熱や水に反応して溶けてしまいます。
よって、熱いナベや冷たいグラスなどを家具のうえに直に放置した場合、その部分が白くしみのように変色してしまいます。
こちらは特にダイニングテーブルなどでお気をつけ頂きたい注意点になります。

ナベやグラスなどをご使用の際は、必ずランチョンマットやコースターなどを使い熱や水と家具とが直接触れないようにお願いいたします。

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